2009年09月08日

手作り入浴剤バスボム

ゆうめいです。

入浴剤バスボム レシピ(多分1回分)

材料:重曹・大匙2
   クエン酸・大匙2
   グリセリン・小匙1/2
   酒・小匙1/2 (日本酒使用)
   塩・大匙2 (天然塩使用)
   精油・20滴
(ベルガモット7・ラベンダー8・フランキンセンス5)

作り方
・ビニール袋に重曹・クエン酸・塩を入れて混ぜる。
・精油を少しずつ混ぜながら入れる。
・グリセリン・酒を少しずつ混ぜながら入れる。
・よく馴染ませてからしっかりと固める。
・自然乾燥させる。  →完成

混ぜる時、液体が一箇所にまとめて落ちると発泡してしまうので
なるべく少しずつ分散させる様にするといいらしい。
型に入れるにしても、ラップで茶巾状態にするにしても
相当しっかりと固めないと何となくフワフワするみたいです。
えぇ私も相当しっかり固めたつもりが何となくフワフワしてます。
失敗すると発泡して跡形もなくなるらしいですが・・・。
乾燥する期間が長いと発泡が長持ちするそうです。


応用編
精油はなくても可。
グリセリンがなければ酒の量を増やすとか。
香りだけ楽しむので良ければフレグランスでも良いかと。
発泡しなくてもいいならクエン酸ナシでも入浴効果アリ。
酒の変わりにスキムミルクとか粉ミルクでも。
多分クリープなら代用しても効果あると思われ。
コーンスターチか片栗粉を入れる場合もあり、その場合は
お湯が微妙にとろっとする・・・?(←入れてないから知らない)

天然塩にはミネラルがあり、身体を温める効果が。
精油は私の場合、美肌とリラックス効果を意識したものです。
お酒も美肌と温める効果を狙って・・・♪

水分量にさえ気をつければ割りと応用はきくようです。
お風呂の追い炊きはやめた方がいいみたいですが・・・。
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タグ:アロマ
posted by モモンガクリエーターズ at 06:38 | Comment(0) | Youmay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

虫除け&消臭レシピ

ご無沙汰なんてもんじゃないほど久し振りのYoumayです。

晩夏も秋の気配になっていると言うのに今更ですが、
虫避け効果のある消臭レシピです。

私の持っている精油で効果のあるものは下記の通りです。

◎虫除け&消臭
ティートリー(ノミ)(制汗・ハウスキーピング・煙草など)
シトロネラ(蚊・衣類の防虫・猫)(制汗)
ペパーミント(蟻・鼠・ゴキブリ)(ハウスキーピング)
ユーカリ・ラジアータ(蚊・蟻・ダニ)(ハウスキーピング・煙草など)
パイン(ノミ・しらみ)(制汗)

◎虫除け
シナモンリーフ(衣類の防虫・カビ)
ジュニパーベリー(ノミ・ダニ)
ゼラニウム(虫除け)
ラベンダー(衣類の虫除け)
ベルガモット(植物の虫除け)
シダーウッド・アトラス(白蟻)

◎消臭
レモン(ハウスキーピング)
サイプレス(制汗)
グレープフルーツ(制汗)
プチグレン(制汗)

これらの精油を使った虫除け&消臭をレシピを2種類考えてみました。


☆ルームキーピング

精油(30〜40滴)・重曹250g(1と1/4カップ)

ビニール袋などに材料を入れてよく振って混ぜ、
穴の開いた瓶(胡椒を入れる瓶など)に入れる。

使い方
絨毯などに撒いて30分〜1時間ほどおき、掃除機で吸う。

☆ミスト
精油(10滴)
ウォッカまたは無水エタノール(10cc)
精製水(90cc)

精油にウォッカまたはエタノールを入れよく混ぜる。
精製水を入れよく振って混ぜる。

使用する時には必ず振ってから使う。

☆他・・・

精油一種類を掃除機のゴミパックの中に1滴垂らすと
ダニ避けと消臭に役立ちます。

精油の組合せはお好みで・・・♪
割りとどれを組合わせても合う精油だと思いますが、
ゼラニウムとシナモンが少々合わせ辛いかもしれないです。
ちなみに重曹は無害で汚れもとりますので、お子さんのいる
家庭では重宝だと思います。
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posted by モモンガクリエーターズ at 14:56 | Comment(0) | Youmay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

癒し効果付きハンドクリーム

アロマが役立つ季節になったなぁとシミジミ感じるYoumayです。

アロマ用に購入したココアバターを使ったハンドクリームです。

☆使用基材と効能

・蜜蝋 3g … 保湿・柔軟・殺菌・抗炎・治癒作用
・ココアバター 2g … 保湿・柔軟
・ホホバ油 25ml … 保湿・柔軟・紫外線避け
・ベンゾイン(精油) 5滴 … 鎮静・神経バランス調整・抗炎・組織細胞再生等

☆作り方

・蜜蝋を湯銭でしっかりと溶かします。
・ココアバターとホホバ油を入れて溶かし混ぜます。
・粗熱が取れたら精油を加え、固まらないうちに
 容器に入れます。

ベンゾインはバニラの様な独特の強い甘い香りなので、
ココアバターのほんのりと香るチョコの香りと合います。
ベンゾインには眠気を誘う効果もあるらしいので
寝る前に使うと2重の効果が得られそうです。
私は何時でも何処でも5分あれば眠れるのでその辺りの
効果のほどは不明ですw。

☆購入先

ココアバター … 大津屋

精油その他 … ease-aroma-shop

☆参考図書

はじめる、楽しむアロマテラピー―毎日が快適になる香りのレシピ(石原裕子著)
アロマテラピー図鑑―オイルとハーブの基本がすべてわかる(佐々木薫著)
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posted by モモンガクリエーターズ at 09:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | Youmay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

☆くずしキャベツ☆

ゆうめいです。
今日は「くずしキャベツ」をお送りします。
何の事はない、ロールキャベツの巻いてないやつです。
キャベツで巻かずに細切れになってるので「くずしキャベツ」。
ダイエット中・離乳食なんかに向いてるかもです。


材料:人参・玉葱・挽肉・キャベツ・白滝・水
調味料:コンソメ・醤油・塩・胡椒
好みで:ケチャップ・ビーフシチューもしくはハヤシ系のルー

くずしキャベツ

分量は参考にならないと思ったので記載してませんが、
私が今回使った量はだいたい↓こんな感じです。

人参大1本・玉葱中1個・挽肉300g位・キャベツ小1/3・椎茸
白滝180g位の一袋・水800cc位?

多分4人分位はあると思います。多分・・・。


  1. 材料はキャベツ以外全てみじん切りです。

    野菜は他にブロッコリーやホウレン草など有り合せのものを入れても

    栄養バランス良く美味しく出来ます。

    キャベツは好みもありますが、粗くざく切りにします。

  2. 挽肉を炒め、みじん切りにした野菜を固い物から炒めていきます。

    火が通ったら軽く塩・胡椒で味付けします。

    2くずしキャベツ

  3. 別の鍋に水を入れ、沸騰したらキャベツを入れます。

    3くずしキャベツ
    キャベツに火が通ったらコンソメ・塩・胡椒で味付けをします。

    好みでケチャップ・ルーを入れてキャベツのスープを作ります。

    4くずしキャベツ
  4. 2で炒めた物を器に入れ、上から熱い3のスープを注ぎます。

    5くずしキャベツ


6くずしキャベツ

○出来上がり○

・・・と画像の完成品はコンソメ味です。ルー入れるの忘れました。
「前の違う」と旦那に指摘されて気づいたので画像ないです。
デミグラ大好きの旦那にはルーが入ってる方が好評です。



ちなみにもともとは嚥下障害がある義父向けの料理です。
それと手抜きが手伝ってこんなのになりました。
白滝を大量に入れればご飯は要らないのでダイエットにどうぞ。
タグ:料理
posted by モモンガクリエーターズ at 00:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | Youmay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

角煮の様な焼き豚

おひさしぶりです。Youmayです。
今日は「角煮の様な焼き豚」を。

材料:豚肉の塊 大蒜 生姜(香味野菜の屑があれば尚可)
   醤油 酒か味醂 肉が被る程度の水

分量は好みなので適当に。
焼き豚なら塊を糸で縛るのがフツウですが、
今回は角切りにしてしまいました。
よって角煮の様な焼き豚。

作り方は材料を全て鍋に放り込んで煮るだけです。
水を使わずに酒を使うとちょっと豪華ですが、
煮る最中に酔っ払うかもしれないです。

角煮の様な焼き豚
火は弱め。ゆっくりじっくり煮るほどトロトロになります。

完成。
2角煮の様な焼き豚
でも開放式ストーブの上で煮ていたら、火力が強くて
コゲてしまいました。
くれぐれも弱火でじっくりとやって下さい。
食べる前に火で炙ると尚美味しいです。
私のは既に焦げ目ついてますけど・・・(A^_^;)。
タグ:料理
posted by モモンガクリエーターズ at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Youmay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

手作りハンドクリーム

水槽の手入れで手が荒れまくりのYoumayです。

と、言う訳でハンドクリームを作りました。

使用基材
オリーブオイル 25cc
蜜蝋 小さじ1.5杯
蜂蜜 5cc
精油 4滴

今回使用した精油はアカギレ等に効果的なベンゾイン(2滴)と
肌を滑らかにするマンダリン(2滴)を加えました。
オリーブオイルを利用したのは割と万能な所があり、
うちあったからと言うだけなので、ホホバ油やアボガドなど
他のオイルでもいいと思います。
蜂蜜ではなくグリセリンでもいいですし、なくてもいいです。

・蜜蝋を湯煎にかけて溶かします。
・溶けたらオイルを入れて更に混ぜ合わせます。
・蜂蜜を混ぜます。
・全体が混ざったら容器に入れて粗熱が取れたら精油を入れます。
 (耐熱容器ではない場合は温度に気をつけて下さい)
・精油をよく混ぜ、冷めて固まったら出来上がりです。

現在使って3日目ですが、ひび割れて荒れまくりだった
手のガサガサがだいぶ取れてきました。
オリーブオイルを使ったので少々油っぽいのですが、
風呂上りに使って、そのまま綿の手袋をして寝ると
トリートメント効果が出るのではないかと言う気がしました。

参考までに。
蜜蝋を小さじ1.5杯としましたが、1g単位を測る秤が
うちにはないので、小さじでの分量にしました。
ちゃんとお持ちの方は5g位にされるといいかと思います。
私的には大した差ではないと思うのですが、
何せどんぶり勘定な性格なので・・・。

☆おまけ☆

商品の販売先について

アロマ関連商品で一番身近な販売先は「生活の木」でしょうか。

http://www.treeoflife.co.jp/

値段も割りと手ごろです。
通販でも売られていますが、直接見に行くならこんな所に
置いてあります。(東京近郊のみ記載)

京王アートマン
http://www.keio-atman.co.jp/

そごう(横浜・八王子・千葉・大宮)
http://www2.sogo-gogo.com/usrinfo/index.html

伊勢丹(新宿・立川・浦和)
http://www.isetan.co.jp/

高島屋(日本橋・玉川)
http://www.takashimaya.co.jp/

等・・・。

数は多くないですが、私はこんな所でも見たりしますけど

http://www.georges.co.jp/
posted by モモンガクリエーターズ at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Youmay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

簡単クレンジングとローション

翌月払いのガソリン代請求書のショックから、脱しつつあるYoumayです。

アロマ調合の為に購入したオイル(スーパー市販品)の劣化が
気になってきたので、思い切り消耗する方法を考えました。
エゴマ油とか良い物買ったんですけど空けちゃったら持たないのです。

ちょうどクレンジングがなくなったので、エゴマ油を小さじ一杯程度
手にとっておもむろに顔に塗ったくってみました。
結構よく落ちます。化粧を落とすにはいい様です。
オイルを拭取って普通に洗顔すればスッキリです。

エゴマ油がなくなったので、オリーブオイルを使ってみました。
これも結構いいです。エゴマ油より新しい分、香りもいいです。
でもオリーブオイルは重いのでベタベタした感じが洗顔後も残ります。
乾燥肌の人にはいいかもしれないですが、余計な油分を残すと
荒れてしまう私の肌には良くないと思ったので、拭取り用の
ローションを作ってみました。
と、言っても茶酒と水を混ぜただけですけどね。

茶酒 10cc ( レシピはここ
 90cc

これだけです。これを混ぜたら出来上がりです。
精油入れてもいいんですけど、どうせすぐに洗顔してしまうので
茶の成分だけで十分だと思います。

スーパーで売っている様な油でも「低温圧搾」「無添加」と
謳われているものがあるので、安物クレンジングを使うより
いいのではなかろうかと思って使っております。
posted by モモンガクリエーターズ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Youmay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

バスソルトレシピ

突如ハマったサカナの世話に追われてるYoumayです。

サカナの世話用に買った天然塩ですが、人間にも使えます。
ってゆーか、塩分控えめの時代にあって、塩の効能にびっくらです。
今回は実に簡単な(何時もだけど)バスソルトです。

塩は荒塩でも岩塩でも、より自然に作られた物なら
何でも良いと思います。
作り方は塩と精油を混ぜればいいだけです♪

塩:300g (一回分は大さじ2)
精油:10滴〜20滴(一回分は5〜10滴)

身体の為によく使われる精油はローズマリー(肩こり等の改善)・
ジュニパーベリー(老廃物の除去)など。
精神面の為によく使われるのはラベンダー(心を和らげる)・
ベルガモッド(欝や不安を和らげる)など。

香りはあくまで「心地良い」と感じたものを使用して下さい。
心地良くないものは身体が求めてないものらしいですから。
応用としては塩にゆずの絞り汁でも良いのではと思いました。
が、
柑橘系は刺激が強いので自己責任でお願いします。
タグ:アロマ
posted by モモンガクリエーターズ at 23:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | Youmay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

乾燥季節用ローション

ネタ切れあんど思考能力ダウン中のゆうめいです。

夏用ローションがなくなったので、空気も乾燥して来たので
乾燥季節用ローションを作りました。
完全オリジナルレシピですが、分量は適当だった為、
実際使用した感じから加減してみました。
参考程度で見て下さい。(それってレシピと言わないやん・・・)

☆使用基材(100ml分)
・アマニ油 5ml 
・ホホバ油 5ml 
・グリセリン 2.5ml
・粉末コラーゲン 2g 
・お茶酒 7.5ml ( ここ で紹介したもの)
・精油 10滴 
・水 78ml

☆作り方
・水の半分位の量を熱っしてコラーゲンを溶かし、冷ましておきます。
・容器にお茶酒を入れます。
・続いてアマニ油・ホホバ油・精油と入れてよく混ぜ合わせます。
・更にグリセリン入れ、よく混ぜ合わせます。
・溶かしたコラーゲンを少しずつなじませながら混ぜます。
・最後に残りの水を入れてよく混ぜ合わせます。
・完成♪
 分離しますので、使用するごとによく振ってからお使い下さい。

☆今回選択した精油
・パルマローザ5滴 (しわ予防、皮膚の老化予防)
・ゼラニウム2滴 (皮脂のバランスを整え、炎症などをやわらげる)
・ローズウッド3滴 (皮脂のバランスを整え、老化を防ぐ)

ちうねんレシピがモロです(A^^;)。

☆蛇足
粉末コラーゲンは北海道物産店で買ってきたコレを使用しています。
鮭の皮からとれたコラーケンと言う事で生臭いのではと思って
しまったのですが、全くそんな事はありません。
本当は食べるものらしいですけど・・・。
分量についてはどれだけ入れれば効果があるのか全く判らず、
今私が使っているローションにはご紹介した分量の3倍位入れました。
しっとり感があるので効果が出ているようですが、
作る時に馴染ませるのが大変だったのと、使う時にかなり振っても
ジェル粒感があるので、減らしてご紹介しています。

アマニ油(亜麻仁油、フレックスシード・オイル)は熱に弱いので、コラーゲンを溶いたお湯が熱いうちは
入れるのを避けて下さい。
油分が多いと感じたらアマニ油の量を減らして下さい。
アマニ油はそのまま摂ると生活習慣病などの予防に役立つとの事です。
超庶民派な私が購入したアマニ油はアマニ油としては安い食用ですが、
このワンランク上がアロマでも使えそうなお手ごろ価格だと
さっき気づきましたw。(コレがそのワンランク上の品)

カサカサしはじめてた肌が調子いいので私的には成功の模様。
でも、しつこい様ですが適当手作りレシピなので参考にだけして下さい。
posted by モモンガクリエーターズ at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Youmay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

モモンガクリエーターズフラッシュ

Youmayです。
モモンガクリエーターズのイラストを集めてFlashを作ってみました。



posted by モモンガクリエーターズ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Youmay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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