どくりすです。
ハスクバーナの基本講習(アクセサリー講習)に行ってきました。
持ってるけど使ってないオプションがいくつかありまして、
そやつらの有効な使い方を覚えたいなぁってことで参加しました。
今回使ったのは、
ギャザリング押さえ
エッジジョイニング押さえ
エッジステッチング押さえ
シェニール(?)押さえ
スペシャリティキャンドルウィック押さえ(新製品)
ファンシートリム押さえ
スペシャリティボビンケース
ヤーンコーチング押さえ
ラフラー
↓スペシャリティボビンケースを使用

ボビンワークってテクニックなんですが、
水平釜なので、垂直釜のようなボビンケースはありません。
なので、釜ごと交換します。
釜の糸が針下に抜ける部分の切り込みが、
標準のものより大きいので下糸に細めのリボンや、
カタン糸の使用が出来ます。
また、ボビンケースの螺子を弄れば、下糸の糸調子を変えられる様になっとります。

裏側

表側
上の写真はゴムカタン糸を下糸に使用して、ゴムシャーリングにしたやつ。
娘のスカートとかワンピに便利そうですな。
↓
エッジステッチング押さえ使用

端から等間隔にステッチを入れたい場合などに便利な押さえ

↑一番左:
エッジジョイニング押さえ使用
布を突合せて縫う為の押さえなんですが、押さえの真ん中にガイドがあるので、リボンの縁にガイドを沿わせてステッチ入れて留め付けるなど色々応用ですます。
↑左から2番目と3番目:ファンシートリム押さえ
スパンコールとかリボンを押さえるのに便利な押さえだそうです。
↑一番右:
CHINILLE STITCHING FOOT分かりづらいですが、薄手のバイアステープを8枚重ねて縫ってあります。
テープ状のものをずれなく縫い付けるのに便利だそうです。
↓スペシャリティキャンドルウィック押さえ使用

新しいキャンドルウィックステッチがハスクサイトからDL出来るようになったので、そのやり方も説明もありました。
↓ラフラー使用


ラフラーはタックを機械的に作っていくものなんですけど、
これが結構面白かった。
それぞれの使い方を教えてもらった後に、
それぞれ好きな手法を用いてティッシュケースに仕立てました。

今回も購買意欲を大いに刺激されてきましたw
ラフラーほちい
posted by モモンガクリエーターズ at 20:47
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
どくりす
|

|